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仕事への理解がある人が一番

看護師が結婚するベストなタイプ

素敵な出会いを経て、いざ付き合い始めると、初めの内はどんなことでも2人でいれば大丈夫だと思えるもの。
どんな困難でも2人でなら何とかなる、なんていう気持ちになりますし、
相手の存在だけで気持ちまで強くなれるから不思議ですよね。

 

ところが、結婚が現実的になってくると、どういうわけか途端に不安な気持ちが頭をもたげてきますよね。
温かくて幸せな家庭を築くのは理想だけど、仕事も続けたいし、
今の状況を考えたらきっと結婚後はさらに大変になるのでは?
なんて、どんどん不安が溢れてきて押しつぶされそうになる気持ちもわかります。
それでは先輩方はどのようなことをきっかけにして結婚に踏み切ったのでしょうか。

 

まず一番多かったのが、結婚後も仕事を続けていくことに対して理解をしてくれたという事です。
これが全体の32.3%を占めており、結婚後も働きたいという意欲の高い人が多いと感じました。
やはり看護師の多くは仕事を一生涯に渡り続けて行きたいと考えているようです。
ですから、とてもハードな看護師の仕事を続けることをしっかりと結婚相手がわかってくれなければ結婚をする決断ができないのかもしれません。
必然的にサポートを求めることになるので、そのあたりの理解がある旦那さんでなければ現実的に厳しいのかもしれませんね。

 

次いで多かったのが家事を分担してくれることという項目でした。
これは31.2%となっており、1位の仕事を続けることに理解を示してくれるという項目と僅差でした。

 

ただでさえ忙しく、体力的にも精神的にも負担の大きい看護師の仕事。
仕事を終えてくたくたな状態で帰って来てから洗濯や料理、後片付けなどの全てを自分1人でこなす事を考えたら確かに辛い物です。
だからこそ、せっかく結婚するのであれば、仕事への理解もあり、家事を手伝ってくれる旦那さんが必要なのかもしれません。
それに全てを奥さんに押し付けるのでは、2人の時間もなかなか取れませんよね。
手助けをして、2人の時間を大切にできたら素敵ですよね。

 

そして3位に挙ったのは、経済的に安定していることでした。
これはいつの時代も変わらない項目なのかもしれません。
ただし、看護師は専門職で結婚後も働き口が途絶えないことが原因なのか、
他の職種の女性よりかは優先順位が低いようです。

 

それから、あなたが相手に選ばれた理由は何か?
という質問では、過半数が看護師だからという理由で選ばれたのではないと答えています。
やはり自分自身が愛されていると思っていたいのだと思います。
それは当然のことですよね。
それでも看護師の奥さんがいれば、例え病気や怪我をしても心強いのは確かだと思います。
特に今はストレスの溜まりやすい時代ですし、社会に出ていればどんどんストレスが溜まってストレスが原因となって病気にならないとも限りませんので、専門的な知識を持った奥さんが側にいてくれたら旦那さんも安心して働けますよね。
もしかしたら結婚後は親戚にも頼りにされるかもしれませんね。


相性が一番大事

あなたは結婚相手に何を求めますか?
相性ですか?それともルックスですか?

 

今回、20歳〜32歳、33歳〜49歳の独身女性と
20〜32歳の既婚女性というように
年代別に結婚相手の条件を調査したところ、
どの世代においても性格やパーソナリティーを1番重視すると答えています。

 

それに関連するかのように、価値観と相性も非常に高い数値となっています。
一昔前は、背と学歴と収入が高い3高の男性が人気だったということを皆さんもご存知だと思いますが、今となっては価値観が変わったとしか言いようがありませんね。
これから先の長い人生を共に歩むためにはやはり価値観が近くて性格の合う人が良いと気付いたのでしょう。

 

ところで3位になった収入や経済力については、独身女性ではとても高かったものの、既婚者では圧倒的に低くなっています。
3高を求める時代は過ぎ去ったものの、今でも独身女性には収入や経済力が根強く求められているようです。
しかし、独身女性は収入を気にするのに対し、既婚者は実際に結婚生活を送る中で、それよりも大切な事に気付いたのかもしれませんね。
もしかしたら気が合う事の方が大切だと考えたのかもしれません。
それとも反対に、バブル経済がはじけてしまってからというもの、一向に給料が上がらない世の中に諦めがついてしまったのかもしれません。
あまり笑えないことではありますが、いずれにせよ、既婚者の方がよりしっかりと現実を見据えている感じがしますね。

20代は家事や育児能力を求めている

世代別に結婚相手に求める条件について調査したところ、性格や相性がとても重視されていることが判明したのですが、20代の独身女性ではこれらに続いて家事や育児の能力や、それらに対する姿勢を重視している人が30.0%もいました。
まだまだ結婚に対して夢見がちな年代ですし、実際に自分の母親が働いていて、父親が家事を自然に手伝っている姿を見ているからなのかもしれません。

 

一方で既婚女性や33歳〜49歳の独身女性ではそれほど高い数値ではありませんでした。

 

既婚女性が上位の項目に次いで求めていると分かったのは、夫婦が対等な意識でいることでした。
女性が社会に進出している一方で、まだまだ家事は女性がやるものだという考えが根強く、その考えに対する不満を反映した物なのかもしれませんね。


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