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結婚の報告は早めに

看護師の結婚事情

結婚適齢期になると、誰もが結婚を意識するはず。
女性同士で集まると、本当は結婚したくて仕方がなくてもついつい
「一人の方が気楽だし、友達同士で集まってる方が楽しくていいよね!」
なんて言ってしまいがちです。

 

しかし同僚よりも先に結婚が決まるとそれはそれでとても気まずいもの。
もしそのような会話をしていた相手が実は本当のところ、とても結婚願望の強い人だったら少し後ろめたい気もしますよね。
とはいえ、黙っておく方が後々面倒ですので、ここは我慢して早めに伝えるようにしましょう。
変に隠しておく方が友情が壊れやすいので、同僚に早く伝えるという人がとても多いようです。
アンケートでも32.3%の人が同僚に一番初めに伝えたという結果が出ています。

 

その次に結婚の報告をしなくてはならないのは、やはり直属の上司でしょう。
結婚することによって仕事に迷惑がかかることもありますので、結婚が決まったらすぐに伝えるという人がほとんどだそうです。
もし結婚後も今まで通り仕事を続ける意思があるのであれば、そのタイミングでしっかりと伝えておくようにしましょう。
早めに報告することで上司からの信頼は上がるはずですし、結婚した後も助けてくれることが増えるかもしれません。
仕事を続けて行きたいのであれば、夫の了解も得ている旨も伝えておくとさらに良いと思います。
慣れない家事のせいで仕事に支障が出るのではと心配する人もいるかもしれないからです。

 

ところで、アンケートによると、結婚の報告はどういうわけか既婚者の同僚や先輩にしにくいようで、結婚について最初に打ち明けた相手としては15.6%や8.4%に留まっています。
しかし、既婚者の先輩の話はきっと役に立つと思います。
結婚してすぐは親戚とどのように付き合って行ったら良いか悩むでしょうし、料理のコツや夫に家事を助けてもらう手段など色々教えてもらえるはずです。
仕事との両立についてもリアルな意見を得られるかもしれませんので、ぜひしっかりと報告したいものです。
それから院長や看護部長に対しても、病院の慣習などに乗っ取った上で、よく上司とも相談し、変な形で噂が広まってしまう前にきちんと報告するようにしたほうが良いでしょう。



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