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結婚式のスタイルは派手婚が主流

看護師の結婚式のスタイルは派手婚が主流

一時期、芸能界でも地味婚が流行っていましたが、最近は派手婚が復活しつつあるようです。
しかし、一般的には結婚式すらしないカップルも増えているようです。
そのようなカップルと比較すると、看護師の結婚式は割と派手目だと言えると思います。

 

結婚式に関するアンケートを行った結果、職場の上司を結婚式に招待したという人の割合は31.9%で、医師も招待したという人は15.9%もいました。
その結果から考えると、きちんと披露宴まで行っていると判断できます。
職場の先輩や同僚も招待するとなると、かなりの人数になりますよね。
2人だけの結婚式をしたという看護師はたったの4.2%しかいなかったので、看護師が日頃いかにチームワークを求められて働いているのかということが明確になってきます。

 

その中でも約10%にあたるその他という意見においても、結婚式を2回行ったという方もいらっしゃって、1度は親族のみで2度目は仕事の関係者を招いたと言いますからかなり気遣っている感じが見受けられますよね。
最近ではプライベートにまで仕事の関係者を呼びたくないという人もいる中で、看護師はやはり上下関係を大切にしているという印象を受けます。

 

華やかな結婚式ですが、それでもいざ結婚式をするとなると、会場選びから始まって、招待客を選別したり、席順について頭を悩ませたりと、色々と揉めることも少なくはないようです。
それはそのはず。いくら結婚する相手だからといって、2人は異なった環境で育ってきたわけなので、2人の価値観が異なるのは普通のことですし、両家の意見も食い違ってしまうのは仕方のないことです。
極端な例では両家の親族の数があまりにも合わないが為に、模擬親族の派遣というサービスが流行ったこともあるのです。
いずれにしても結婚式にこだわりすぎて、揉めすぎないようにしたいものですね。

 

結婚式はゴールではなく、あくまでもスタート地点ですから、仲良く楽しく準備をして、新婚旅行にまで余力を残しておきたいものです。
何よりも大切なのは形ではなく、2人の間にある絆であることを忘れずに、相手の考えもしっかりと取り入れて尊重し合い、2人で素敵な式を作り上げて行くようにしましょう。


結婚式に400万円以上をかける人が10%も

結婚式には実に様々な種類があります。
2人だけで行う海外挙式や、今人気のゲストハウスでの開放的な披露宴、高級ホテルでの盛大に行う披露宴など本当に色々です。

 

アンケートによると、結婚式にかける予算は看護師の場合、
平均で301万円以上が最多で27.7%となっており、
200万円以下が2位で18.1%、
3位は300万円以下で16.9%となっています。
ある雑誌で行ったアンケートでは、290万円が挙式や披露宴の平均額だとされているので、この金額は割と妥当なのかもしれません。

 

しかし、結婚式にかかる費用というのは会場によっても、招待客の数によっても、料理のグレードによっても、相当な開きが出るようです。
最も高額な費用がかかると言われているホテルでの挙式、披露宴でも100万円台で行える場合もあれば、1000万円もかかる場合もあるとのことです。
100万円と1000万ではかなりの開きがありますよね。
結婚式にかかる費用の代表的な物と言えば、新郎新婦の衣裳や引き出物、写真やビデオ撮影、会場装花やブーケが挙げられます。
これらのグレードによって、全体にかかる費用が大きく変動しますが、人によってこだわりのポイントが違いますのでさらに変わって来るでしょう。
最近では新婦がケーキを自分で作ったり、色々なアイテムを自分たちで制作するなど、節約する人たちも増えているようです。
多種多様な演出があっても楽しいでしょうし、思い出にもなるので良いですよね。

 

次に結婚式に実際に出した金額は?
という質問ですが、若者は親からの援助があったという人が多い中、最も多いのは100万円で、この場合は恐らく両家の支援があったと考えられますが、2位は300万円以下でした。
一人で300万円近くも出しているということは、恐らく親や彼からの支援にも頼ることなくコツコツと結婚資金を貯めたのでしょう。
これだけの金額をしっかり貯められるのであれば、経済観念もしっかりと身に付いているでしょうし、新しい家庭を築くようになってからも安心できそうです。
看護師の場合は貯金が出来ているというよりかは忙しくて使う暇もないのかも知れませんが、いずれにせよしっかり貯金できていたのはとても素晴らしいことです。


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