転職したい看護師のため.net

家事は女性中心

仕事から帰って来て、それから家事までこなさなくてはならないとなると、気が滅入りそうですよね。
独身の頃なら、疲れているからといってインスタント食品で済ませてしまっても何の問題もありませんが、やはり旦那さんからしたら毎日手作りの料理を食べたいはずです。
自分の分だけではなく、旦那さんの分も作って、なおかつ好きな人に出すものだからヘタな物は作れない。
そうなるとプレッシャーもかかりますね。

 

結婚に関するアンケートで、結婚をしようと決めたポイントについての質問では、家事の分担が見込める相手であることを挙げている人が3人に1人の割合でいました。
夫婦共働きであれば、お互い助け合って行きたいですよね。
しかし、そうはいってもそれほど現実は甘くはありません。

 

2001年に総務省が実施した社会生活基本調査によると、1週間に家事にあてる時間の変化を結婚する前と結婚した後で61分から302分へと増加しています(女性の場合)。
1日に換算すると約34分ほど増えていて、独身時代の5倍にもなります。
一方男性はと言うと、たったの14分増えただけです。

 

しかし、諦めるのはまだ早いかもしれません。
要は夫をおだてて、家事をするように促せば良いのです。
ごく簡単な料理でも、作ってくれた時には大げさな位においしいと言ってみましょう。
また、洗濯をしてくれたらとても喜んでいる姿を見せたり・・・元来男性は頼られることが好きなので、うまくコントロールするのも奥さんの腕の見せ所かもしれませんよ。


借金でお困りの方は