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看護師の夫は家事分担に協力的

復職する看護師さんの家事の負担に関するアンケート

夫婦間では一般的にはまだまだ妻に家事の負担が大きく掛かっているとアンケートで判明しました。
ところが、看護師の夫に関して言うと、
家事分担にかなり協力的だという回答が19.2%、
協力的だという回答が21.2%、
しぶしぶ協力という回答は23.1%となり、
そこまでで、過半数以上である63.5%が家事に協力しているということがわかりました。
妻も看護師として忙しく働いているのですから、当然と言えば当然なのかもしれませんが、この数字は一般家庭ではあまり考えられない数字です。
平均よりもはるかに多くの夫が家事に協力しているのはうらやましいことですよね。

 

家事分担の具体的な内容としては、ゴミ出しや力仕事、子供をお風呂に入れるといった男性でもやれそうなことである一方で、料理や後片付けをするという夫も8.9%いました。
最近では男性も色々とやってくれるようになってきたようですね。
もちろん人によっては得意なことと苦手なことはことなりますので、何ならやれそうなのかを選んでもらうのも良いかもしれません。
自分のやれそうなことから始めて、しっかりやってくれたらちゃんと感謝するようにしていれば、気を良くしてどんどん家事をしてくれるようになると思います。

 

また、夫以外ではやはり、母親はとても力になってくれます。
初めの内は何もかも自分だけでやろうと頑張ってしまいがちですが、仕事と家庭を両立させるためにはあまり頑固にならず、甘えてしまうのも良いと思います。
先輩方もそのようにしてハードな日々を乗り越えて来たと考えたら少し安心しますよね。
子供というのは周囲の人たちと共に育てるものです。
ただし、助けてくれる周囲の人々への感謝は忘れないようにしましょう。
そうしていれば、仕事も生き生きと頑張れると思います。

 


実母の近所に住むか、同居がベスト

仕事をした上で家事と育児もしなくてはならないとなると妻は本当に大変ですよね。
夫婦2人だけの時であれば何とかなったかもしれませんが、全てを1人でこなしていくというのはなかなかかなりの一苦労です。
誰かに手伝ってもらわないと、ずっと同じスタイルの生活を送ることは厳しいですよね。

 

そこで、アンケートでは、誰が育児を最も助けてくれたかについて質問しています。
その結果は実母が1位で39.7%でした。
もちろん夫の母や自分や夫の姉妹も手伝ってくれているようですが、子育ての経験があり、時間に余裕のある母親はやはり頼りになるようです。

 

29歳以下の妻の場合、同居している確立はたったの20%程度ですが、別居していても実家から15分未満のところに住んでいる人が39.5%もいました。
それほど近くはないとしても、すぐに飛んで来れるくらいの距離に住んでいる事がわかっています。
どうしても小さな子供を持つと、突然の発熱や病気は避けられませんが、これなら安心して働くことができますよね。
夫も日中働いているわけですから、妻の代わりに飛んで行く事はできないでしょうし、妻の母親が手伝ってくれたら安心だと思います。

 

ところで夫は育児に関してどのように手伝っているのでしょうか。
最も多いのが遊び相手になってくれるというもので85.1%、
次いでお風呂に入れてくれるというものが78.6%でした。
数ある育児の内容から考えると何だか楽そうなものばかりですよね。
女性にとって妊娠するということは、その瞬間から母親になるという自覚を生みますが、男性は出産後も自分が父親になるという実感を得ることがなかなか難しく、子供と遊ぶようになった段階でようやく自覚が芽生えてくると言いますから、やはり女性ほど積極的に育児には参加しないのかもしれません。
もう少し育児に積極的になってほしいという不満が聞こえてきそうですが、そうはいっても、自分が小さな頃と比べたら、最近の男性はかなり子育てを頑張っている方だと思います。
今は専業主夫という人もいる時代ですから、あまり驚く事でもないようです。
どのような家族の形であっても、幸せな家庭であれば言う事はありませんよね。
お互いが不満を溜め込まないようによく話し合って育児を頑張りましょう。


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