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保育所は家の近所がおすすめ

看護師のための保育所選び

育児休暇を終えた後に、職場復帰を考えた時、まず考えなくてはならないのが子供をどこに預けるかということです。
そのためには、まずはいくつか気になる保育所を見て周ると良いでしょう。
実際に保育所に足を運んで、そこにいる子供達の顔を見れば、自分の子供が遊んでいるイメージもしやすくなるでしょうし、保育所ごとに方針も当然異なってきますので、色々と比較すると良いでしょう。
実際に子供を通わせている友人や近所の方からも情報収集することをお勧めします。

 

ある程度情報が集まったら、今度は役所にある児童相談課を訪れてみましょう。
そこではまず保育所への入所申し込みをする必要があります。
もし担当の方が親身になって相談に応じてくれたら嬉しいですね。
大体の担当者は事務的である事が多いようなので、あまり期待はしすぎないほうが良いかもしれません。
中にはあまりにも流れ作業のような対応をされて怒ってしまった母親もいるようなので、余程なのでしょう。

 

しかし、冷たくされたからと言ってすぐに諦めてしまうのではなく、何度も通って入所を希望していることを伝えると良いでしょう。
復職することが決定しているのかどうかについても尋ねられるので、確認しておくべきです。

 

保育所についてのアンケートによると、保育所を選ぶ時の決め手となったのはやはり家から近いというところという人が多いようです。
当然ながら毎日のように子供を送迎をしなくてはならないので、これは重視したいポイントです。
それから保育時間が自分の通勤する時間に合っているかどうかも大切です。
最近の保育所は公立であっても早朝の7時から夜の8時頃まで子供をみてくれるところが増えているようなので、働くお母さんにはとても助かりますね。
ですから仕事の事情を話して、自分に合った保育所を教えてもらうようにしましょう。

 

入所までの流れにおいて、認可保育所の場合は私立であっても公立であっても役所を通す必要があります。
一方で、無認可保育所は役所を通さずに直接申し込む事ができます。
その場合には、給食があるのかどうか、行事の内容や頻度、園庭の規模、保育士の数など、気になる事は事細かに確認するようにしましょう。
大切な子供を預ける場所なので、値段とサービスのバランスが取れている所をしっかり検討していくと良いでしょう。

 


子供の急病や残業を考慮した保育所選び

保育所の中には生後3ヶ月の赤ちゃんを預かってくれるところや6ヶ月以上でないと預かってもらえないところなど、様々あります。
これは、子供の月齢によって保育士の人数を国の制度で定められているからであって、保育士が少ないところでは断られてしまうこともあります。

 

また、保育所によっては、子供が熱を出した時、親に引き取りの電話をかける時の熱の基準が異なっています。
中には38度になるまでは預かってくれるところや、37度になったら連絡するところなど、実に様々です。
とはいえ、突然発熱があっても仕事を簡単に休むわけにはいかないでしょうから、あらかじめ病児保育所を確認しておくのも良い方法でしょう。
病児保育所というのは、病院が運営している施設であり、医師と看護師が世話をしてくれます。
また、一時保育という、一時的に子供を預かってもらえるサービスやファミリー・サポート・センターという、市町村単位で存在するボランティア施設や、地域子育て支援センターという保育所に併設された母親同士が集う場所や、学童保育といった小学生を授業後に預かってもらえる公的なサービスも視野に入れるのも良いでしょう。
一時保育は一時的に子供を預かってくれるサービスなので、就業していてもいなくても預かってくれるところがほとんどのようです。
近年では、幼稚園と保育所の差をなくすために、両方を混ぜた施設も次々とできています。
ですから、教育的なことを考える上ではそのような施設を検討してみるのも良いかもしれません。

 

その他にはベビーシッターを利用するという方法もあります。
費用は他のサービスと比べると高いのですが、便利さは群を抜いています。情報はインターネットでも検索することができますが、実際にベビーシッターの担当者と会って話す事をおすすめします。
費用面だけでなく、担当者の印象や、経験はどのくらいあるのか、そのベビーシッターの会社の評判はどうなのかについてしっかりと把握するようにしましょう。
自分の大切な子供を預けるわけですし、サービスの内容について具体的に質問しておくのは当然のことです。
また、時間はどれくらい融通を利かせてくれるのかなどについても、後々困ってしまわないようにしっかりと確認しておくようにしましょう。


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