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看護師さんも知っておきたい接客に必要なこと

大手百貨店に勤めている友達によると、
接客する際にはまず
1.目配り
2.気配り
3.心配り
に注意しているということです。

 

目配りというのは、しっかりとお客様の目を見て挨拶したり、お客様の動向を見るということです。
次に気配りについては、お客様が今何を望んでいるかを考え、それに的確に応じることです。
もし雨が降っていたら、いつもの挨拶に加え、雨の中、足を運んでくださったことに対しても触れて感謝を伝えるようにしています。
そして最後に心配りというのは、お客様はどのようにしたら喜んでくださるのかということをいつも考えて、実行に移すことです。
接客というのは実は恋のような物なのです。
好きな人のためなら何でもしたいと思えるはず。
どうしたら笑顔が見られるかとかずっと考えていると思うんですよ。
それと似ていますよね。
だから、相手のことを考えていたら、その時からもう接客をするプロになっているということなのです。

態度や言葉を使って伝えることが大切

大手百貨店に勤める接客のプロフェッショナルであるYさんによると、
人間関係を良好に保つためには挨拶が極めて大切だと言う事です。
仕事のシーンだけでなく、人と顔を合わせたらまずはやはり気持ち良く挨拶をかわすことが良好な人間関係を築く上で重要です。
挨拶をされて嫌な気持ちになる人なんていませんよね。
にこやかに挨拶をされたら気持ちが良いものです。

 

また、ありがとうの気持ちを大切にし、実際に言葉にすることも大事なことです。
例え叱られてしまった時であっても、怒ってくれたことに対して感謝をすると相手の気持ちも変わってきます。
怒られるのは誰でも嫌ですし、良い気分になれるはずはありませんが、
すぐには素直に受け止められなくても相手は真剣に自分のことを思ってくれているのだと考えて、
言葉だけは「ありがとうございます」と言うようにしましょう。
相手は感謝の言葉を聞けば当然嫌がりません。
ですから、本心ではなくても言葉で感謝を伝えるようにすれば良い関係を築く近道になるでしょう。

 

さらに、相手の話を聞いている時にあいづちを打つということもコミュニケーションを取る時に必要なことです。
しっかりと話を聞いているという大きなアピールになりますし、
自分の話を真剣に聞いてくれているという印象を与えますので、
上手にあいづちを打つ事ができれば、この人は自分を受け入れていると安心して色々話してくれるものです。
ぜひ職場で上司や先輩の話を聞く時には試してみると良いでしょう。

おもてなしの心

多くの方も心当たりがあるとは思いますが、接客が悪かったがために、買い物をするのをやめたり、同じ商品をわざわざ違う店に行って購入したという経験があるという人もいらっしゃると思います。
それだけ接客は百貨店においてはとても大切なことなのです。
ですから接客のプロであるYさんの勤務先でも色々な接客に関するプログラムを行っているそうです。
しかし、接客はテクニックよりもさらにおもてなしの心が大切なのだとか。
いかにお客様に喜んでいただくかを考えることがどのようなテクニックにも勝るということです。
あなたも買い物中に店員さんにさりげなく話しかけてもらって、相談に乗ってもらえて助かったという経験はありませんか?
それは店員さんがお客様がお困りではないかどうか、様子を見ていてくれたからですね。
そのような気配りは看護師の仕事にも活かせるはずです。


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