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看護師のための人間関係を良好に保つための秘訣

看護師のための人間関係を良好に保つための秘訣を
看護師友達にいろいろ聞いてみました!

 

終業後の付き合いを大切に
仕事後はどれだけ疲れが溜まっていても職場の仲間と食事に出かけるようにしています。

職場以外でも時間を共に過ごしていると、より親しくなれますし、プライベートでの一面も見る事ができるので仕事をする上でとても楽しく連携が取れるようになります。

いつも見られている意識で
仕事中はどこで誰から見られているのかわからないので、いつも神経を研ぎすまして人に見られていると思いながら働くようにしています。

初めて接する相手にとってはやはり第一印象が最も大事なので、いつも身だしなみに気を付けて、対応も丁寧にするように気を付けています。
こうすることで患者さんの信頼を得られていると思います。

マナー向上はかわいらしいメッセージで
病院で手洗い強化週間という取り組みをしているのですが、その際にはひよこの形の紙に「洗った?」というように言葉を添えて手洗い場に貼ってみたり、あまりにもゴミの分別がされていない場合には、ゴミ箱に怒った絵を貼っておいたりしています。

また、鏡を見た時にみんなが笑顔になれるように、自動笑顔製造機という言葉を書いてみたこともあります。
思ったより効果が出ているのですよ。

人間関係に心理学を応用
心理学を学ぶ事で自分のことを理解し、職場の人間関係や患者さんへの対応を考えています。

例えばすごくきつい物の言い方をする人がいたら、その原因には実は悲しさもあるのだと考えていくと段々と苦手な気持ちが和らいでいきますよ。

話しやすい雰囲気作りが働きやすい環境を作る
私は主任の立場なのですが、自分から部下に積極的に話しかけるようにし、何でも話しやすいような雰囲気作りに努めています。

仕事での悩みはもちろんのこと、プライベートの事でも何でも相談に乗るようにしています。
もし部下たちがなかなか上司に言いにくいことがあれば、全てまとめて私が報告するようにしています。
みんなが気持ち良く働ける職場にしたいですからね。

本音で話せるように自分の意見を話す
私は職場では本音で会話したいと考えています。

ですから、自分の思っていることは率直に伝え、その分、相手の意見にもきちんと耳を傾けるようにしています。
時々は白熱してしまうこともありますが、そのような時にはきちんと謝れば解決します。
本心が見えないままよりも、きちんと心の中を見せて接することで、相手も本心を話してくれるようになりますので、信頼関係も築く事ができますよ。

 

このように、多くの看護師が人間関係を良好にするために様々な工夫をしています。
共通点としては、能動的に行動しているという点でしょうか。
部下や患者へは自分から声をかけるようにしているという声が多く聞かれました。
こうしたことは基本ではあるものの、毎日忙しく働いているとつい忘れてしまいがちです。
しかし、ちょっとした心がけが大きな結果を生む事もあります。
終業後に食事をしに出かけるという声もありましたが、仕事の後の時間は仲良くなる為にはとても大切な時間です。
業務外でお互いの事をゆっくりと話す機会が持てると良いですね。
心理学で相手の気持ちを理解する方法もありました。
とにかく人間関係をより良い物にするために必要なことは心にゆとりを持たせることです。
毎日の忙しい日々の合間にも少しだけでも休める時間を持つと良いでしょう。


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