転職したい看護師のため.net

ドクターと仲良くして信頼関係を作る

ドクターとナースは、仕事の内容が異なるだけであって、同僚であることには変わりありません。
決してナースはドクターより下という立場ではないのです。
もちろん目指しているのは患者を健康な状態に導くことであり、患者の幸せを考えることです。ですから、治療の方針に関しても、自由に意見を交換し合えるような関係でなくてはならないと思います。
看護部長さんはこのように述べています。
看護部長さんはいつもドクターと仲良くするように心がけ、信頼関係を作り上げていこうと努力しているそうです。
それと同時に、看護部長という立場上、スタッフたちも同様にドクターたちとフランクに意見を交換できる環境を作らなくてはならないと考えています。
ドクターとは以前の職場で一緒だったそうなのですが、接点はほとんどなく、病棟も違いました。
しかし、ほんの少しの接点であっても、先生がきちんとした仕事をする方であるということを知る事ができたし、ナース側も日頃からしっかりと勉強をするようにして、しっかりとした仕事をしていかなくてはならないと常に緊張感を抱いていたそうです。
そしてその緊張感を持ちながら接していた時こそが先生と信頼関係を築くことにつながったと言います。
常に先生に信頼してもらえるような仕事をしなくては、先生から学ぼうという姿勢が相手に伝わったのだと思います。
今は病院経営を通じて一緒に仕事をしていますが、率直に意見交換をさせてもらっているそうです。
時々は喧嘩もするそうですが、それも信頼関係が築けていなければできないことだと思います。


借金でお困りの方は