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相手に感謝を伝え、関係を良くする

職場に苦手な人がいる時の対策として、相手に苦手意識を持たないで、
なるべく良い部分を探すようにしたり、自分から積極的に相手に話しかけるという方法もあると紹介しましたが、
自分から話題を探してわざわざ嫌いな人に声をかけるなんてどうしてもできないという人は、
ぜひ相手に感謝の気持ちを伝えてみてください。

 

それこそ難しいという声も聞こえてきそうですが、そのきっかけになることはどんな物でも構いません。
そんな小さなことで?と思うようなことでも良いのです。
ちょっと物を取ってもらった時に
「ありがとうございます」
と言うだけでも相手は良い気分になるでしょうし、
例えば、その人がヘアスタイルを変えていたら、「すごく素敵ですね」と声をかけても良いでしょう。
仕事を頑張っている姿を見かけたらねぎらいの言葉を伝えるのも良い手です。
見ていてくれる人がいるというのは誰でも嬉しいものです。
それから何かしてもらったら大げさなくらいに感謝を伝えてみるのも良い方法かもしれません。

 

どんな人でもありがとうと言われたり、嘘だとしてもほめられるのは嬉しいものです。
少なくとも嫌な気持ちを抱く人はまずいないでしょう。
もしかしたら、感謝の言葉をかけられたことで気を良くして、楽しく会話ができるようになるかもしれません。
一種の賭けみたいな感じではありますが、相手が余程性格の悪い人でない限り、こうして何度もチャレンジすることで段々と苦手意識が薄れていくこともあるかもしれませんよ。

 

中には仕事中は忙しすぎて、のんびり話している余裕なんてないし、感謝の言葉を交わすタイミングすらない!
と思っている人もいるかもしれません。
しかし、このような雰囲気の悪い職場を作り上げているのも、ぴりぴりしたムードを改善できないのも、根底には心にゆとりがないことがあるのかもしれません。
どれだけ時間がないとしても、何かしてもらったらきちんと感謝の気持ちを伝えるように、伝えられなくても心にはいつもその気持ちを持ち続けるようにしたいものです。
仕事中は話す時間すら取る事ができないのであれば、終業後に思い切って食事に誘ってみるのもいいかもしれません。
食事をしている時は心が開きやすいので、和やかな雰囲気で話すことができるかもしれませんね。


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